手足口病は何科を受診すればよいのか?

湿疹系の病気はいろいろありますが、熱が出たりした場合、かかる診療科に悩みますね。

 

手足口病の場合は圧倒的に子供が多いので、まず小児科へ行くのが1番良いです。

 

小さい子供の場合はかかりつけの小児科医を決めておき、解らないときは、かかりつけの医者の指示をあおぐようにしておけば悩まずに済みますし、かかりつけの病院にも診察記録が残ります。

 

つまりその子供がいつ何の病気をしたか、解ってもらえるわけですね。

 

他の病気になった場合、大きな参考になります。

 

実際の治療は皮膚科が良いようですが、手足口病はこれといって治療方法はないのです。

 

診断はつきやすいので、かかっておいたほうが良いですが。

 

ただし手足口病は口の中、つまり口内炎がひどくなることがわりとあります。口内炎は大変きついですね。食事などが取りづらくなります。

 

そういう症状を緩和するために口内炎用の塗り薬を処方してもらえたりすることもあるので、日頃の生活の質の劣化を対処療法で防げるというメリットはあります。

 

ちなみに熱と発疹だと内科に行ってしまいそうですが、もちろんそれでも構いません。

 

自己診断に困り内科に行く人は結構多く、町医者と呼ばれる病院は多くが内科です。

 

つまりオールラウンドの医師が多いので、診断や口内炎対策もしてもらえます。

 

なれない皮膚科に行くより、なじみの内科へ行くと言う方法は先に書いた「既往症の記録」を知っておいてもらうと言う意味ではいいかもしれません。