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手足口病の基礎知識

手足口病 | 手足口病の治療や初期症状

手足口病とはどのようなものでしょうか。小さなお子さんをお持ちの方だったら学校や医療機関などからその名前を聞く事が多いかも知れません。

 

主に2歳以下の乳幼児が感染する事が多く、成人した場合は多くが免疫を持っているために発症は極めて稀です。

 

症状としては、手の平や甲、足の甲や裏、でん部、口腔内に赤い小さな発疹んが水疱が無数にでき、38度程度の高熱や倦怠感、よだれなどが併発する事が多いです。

 

基本的にさほど重症化せず、数日から1週間程度でこのような症状が治まります。

 

しかし稀に重症化し、髄炎や脳炎などを引き起こして命に係わることがあります。従って発疹や発熱などの症状があった場合はすみやかに医療機関を受診する事が求められます。

 

この手足口病ですが、原因は酷サッキーやエンテロウイルスと呼ばれるウイルるへの感染によって起こります。

 

このウイルスですがさほど感染力強く無く、唾液の飛沫や排泄物を介して感染が広がります。従って特に乳幼児はうがいや手洗いなどで感染を予防する必要がらあります。

 

実はこの手足口病はまだ有効なワクチンが開発されておらず、その意味でもこうした感染の予防策が重要になってきます。

 

また一度発症した場合はその後1ヶ月程度は排泄などを通してウイルスが対外に出されることになりますので、おむつ替えの時などは大人が感染が広がらないように充分に注意する必要があります。

 

発疹自体はすぐに消え、跡などが残る事は基本的にありません。

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